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2010年10月12日 (火)

パリからmail

会員の一員が、現在パリに留学してます。

先日この方からメールがきましたshine

ちょうど今、パリ新オペラ座で、

♪チャイコフスキー
歌劇「エフゲニー・オネーギン」が公演されてるそうです。

タチヤーナ役はロシア人のオリガと言う名前の方だそうですwink(タチヤーナの妹役はオリガと言います)
素晴らしい演奏だったと書いてありました。


「エフゲニー・オネーギン」大変有名なオペラで、世界中で愛されているロシアオペラの一つです。


原作はプーシキンの韻文小説。タチヤーナとオネーギンを主人公とし、気品溢れる作品ですpencil


「手紙のアリア」とよばれている、タチヤーナの約12分に及ぶアリアがあります。

このアリアは少女時代である前半に歌われます。


後半はあどけない少女だったタチヤーナが、伯爵夫人になり、前半とは違い、声・演技共に大人の女性を表現しなければなりません。

この長いアリアは、後半の事も計算しつつ、大きなフレーズと繊細な演技が必要となり、とても神経を使う一場面です。


パリでタチヤーナを勉強している会員の方は、次回のガラ・コンサートで、この《手紙のアリア》を歌います。楽しみですhappy01

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